乳首の黒ずみを治すには手術が必要なの!?

一昔前までは黒ずみが強い場所を切除するという方法が取られていました。しかし傷口
が化膿したり失敗が多く、残念ながら不評でした。そんな悩みを解消すべく生まれたのが
レーザートーニング(ホワイトニング)です。レーザーでメラニン色素を破壊するだけ
でなく、同時に美肌効果も得られるというまさに画期的な方法です。

 

レーザートーニングで使用するレーザーはQスイッチYAGレーザーと呼ばれるものです。
弱いレーザーを少しずつあててゆっくりとメラニンを破壊していきます。黒ずみだけでは
なく、肌のハリやキメも整います。また毛穴の開きも改善されるので施術を繰り返すたび
にきれいな肌になっていきます。施術時間は10分から30分程度。比較的に短時間で
終了します。痛みもほとんどなく、メイクもすぐできます。洗顔、洗髪、シャワーもOK
なので忙しい社会人にも人気があります。週1回、10回程度の施術が一般的です。ただし
治療ペースは個人差があるので人によってはこれより長くかかる人もいます。

 

施術前に服用をすすめられるトラネキサム酸は止血効果、抗炎症作用、美白効果がある薬
として販売されています。有名なものではトランシーノという肝斑用の飲み薬があります。
比較的副作用の少ないものではありますが、高齢者は飲んではいけない、2か月以上飲んで
はいけないなど条件がありますのできちんと医師の指導を受けることが大事です。これと
ビタミンCを組み合わせてさらに体の中から美白効果を高めるのです。

 

飲み薬ではなくイオン導入を実施するところもあります。トラネキサム酸とビタミンCを
顔に塗り、パックを顔にはります。そしてイオンの棒を施術する人間が顔に当てて顔の上
をコロコロ動かします。2週間に1回くらいの施術を繰り返すことで白くなります。皮膚科
でもこのような施術を行っているところもあるので気になる方は無料カウンセリングで確認
してみましょう。施術の場所がデリケートゾーンですのでできれば女性の先生がいる病院を
探すとあまり恥ずかしくないかもしれません。

 

 

ちくびの黒ずみの原因って何?

女性の体の中でちくびというものはどうしても目立つ場所。そして世の男性はちくびが黒い
と男性経験が豊富と勘違いしている方が多いのも事実。もちろん事実無根ですが、その原因
をきちんと把握することでしっかりと美白していきましょう。

 

ちくびに限らず、デリケートゾーンの黒ずみの原因のトップはずばりメラニン色素です。
どうしてもメラニン色素と言うと悪いイメージがつきものですが、実は紫外線や刺激など
から肌を守る重要な役割を果たしているのです。とはいっても肌を守る代償に肌を黒くして
しまうので厄介です。通常であれば、肌のターンオーバーと共にこのメラニンは自然となく
なるのが普通なのですが、このターンオーバーが何らかの原因で乱れてしまうと黒ずみが
排出されることなく蓄積してしまうのです。

 

ターンオーバーが乱れてしまう主な原因としてはストレスや加齢、女性ホルモンバランスの
乱れがあります。女性の場合は妊娠出産のときに一時的に黒くなることがあります。しかし
これはあくまでも一過性のもので出産、授乳が終われば自然と元に戻ります。とはいっても、
出産後は育児に追われてストレスがたまったり、睡眠不足が続くのでしばらくはターンオー
バーが乱れてしまうケースもあります。焦らずに育児が落ち着くのを待って、体調を整える
ようにすれば心配ありません。独身の方であっても仕事のストレスを貯め込むとターンオー
バーに異常をきたしてしまいます。休日にリフレッシュする、ハーブティーを飲むなど自分
なりのストレス発散方法を見つけておくといいでしょう。

 

また遺伝で最初から黒いという方もいます。この場合は仕方ないのであまり自分を責めない
のが大事です。摩擦が原因で起こる場合は多くは下着がこすれて起こるようです。締め付ける
ようなものではなく、少しゆったりと余裕があるものを選びましょう。

 

ちくびにブツブツした湿疹ができてしまったり、うっかりけがをしてしまったりすると肌を
守るために黒くなってしまうことがあります。ただ一時的な物なのでそんなに気にしなくても
いいかもしれません。

 

このように様々な理由が考えられますが、一時的に黒くなる場合も多く、大半は自然と元に
もどるケースも少なくありません。あまり神経質になりすぎずにゆっくり過ごすことで気持ち
も落ち着きます。

 

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