有酸素トレーニングをたくさんやればいいってわけではない!?

有酸素運動(例えば、エアロビ)は健康づくりには欠かせない重要なこと、筋トレは体に悪いと言われている時代がありました。

もちろん、有酸素運動をすることで肥満解消効果があったり、体に良いことには変わりありません。過剰に体脂肪がたまったカラダには、高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化など生活習慣病のリスクが高まります。

 

体脂肪を燃焼させる方法は、有酸素運動(有酸素トレーニング)しかありません。だから健康に重要な役割があることは確かです。

 

有酸素運動のやり過ぎが健康を害する!?

有酸素運動の有効性については理解されていると思います。ところが、最近の研究結果では、この有酸素運動のやり過ぎが逆に健康を害することがわかってきたのです。

過度の有酸素運動をすることで体内に活性酸素が過剰に生成されてしまいます。

これが細胞の老化やガン化に関わっているため、有酸素運動のやり過ぎが逆効果となってしまいます。

 

筋トレの方がいい!

有酸素運動のやり過ぎが害になるということがわかってきた一方で、筋トレは健康作りに変えられないトレーニングとして、広く認知されるようになってきました。

筋肉がつくと基礎代謝があがり、太りにくく痩せやすい体質を手にいれることができます。また、筋肉をつけることがホルモンの分泌や脳にも良い効果があることがわかってきたのです。

高齢な方ほど、ウォーキング等の有酸素運動をしがちですが、筋トレをスロトレにすることで高齢の方でも筋トレをラクに行うことができます。

スロートレーニングをおすすめする理由って?

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