筋トレは休養することも重要なトレーニング!

筋トレを始めたばかりの人に多いのですが、筋トレは毎日やらないと効果がないと思っていませんか?

実は、筋トレは週に2~3回行うのがもっとも効果的です。まじめな人に多いのですが、筋トレの計画を毎日びっちり入れている方いませんか?

早く筋肉をつけたいからといって、頑張って毎日筋トレをしても効果がありません。しかも、効果がないだけじゃなく、疲労が溜まってしまい、カラダへの悪影響を与えてしまうことになるかもしれません。

筋トレの原理

筋肉にストレスをかけることで、筋繊維を太くすることができます。筋肉は疲労するとそこから回復する時に筋繊維が修復されます。

そこから、また適度な負荷をかけ、回復して強くなるということを繰り返し行い筋繊維がより太くなり、筋肉が増えるのです。

これが筋トレで筋肉が増える原理です。この筋肉が疲労から回復する時間というのが筋トレには非常に重要です。

2日連続で筋トレすると、この疲労から回復する時間が足りないのです。1日~2日の「休養」が筋トレには大切です。

どうして筋トレには休養が必要なの?

筋肉の疲労が回復する前に負荷をかけてしまうと、筋肉の疲労が蓄積して、逆に筋肉が小さくなってしまう場合があります。

もし、あなたが
『今日は何だかやる気が起きない・・・』
『疲労感があるな~』
という場合は、回復が足りていないということです。

回復時間が長すぎてもダメ・・・

筋トレには、疲労を回復する時間が必要ということはわかったと思いますが、この回復時間というか筋トレの間隔が長すぎても効果は下がります。

理想は、1週間に2~3回の筋トレです。

また、ず~と同じような筋トレを続けていると、これもまた効果が下がってきます。筋肉に与える負荷を徐々に上げていくことが必要です。

間隔としては、3~4ヶ月ごとに筋肉に対して新しい刺激を取り入れていく必要があります。

まとめ

ということで、筋トレは頑張れば良いというわけではなく、筋肉を「休養」させてあげることも大切な筋トレです。

また、筋トレの間隔を空けすぎても効果が下がってしまいます。そして、3~4ヶ月毎に新しい刺激を取り入れるということも忘れないようにして下さい。

一番大切なことは、まずは週に2~3回のトレーニングをカラダに染み込ませること(習慣化)です。

 

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