筋トレの定番スクワット!正しいスクワットの方法♪

スクワットをやったことない方はあまりいないと思います。スクワットは、キツイ筋トレですか?ラクな筋トレですか?

もし、スクワットがラクな筋トレと思っているなら、あなたのスクワットの方法は、間違っているかもしれません。

正しいスクワットは、意外とハードなんです!

自己流スクワットでは効果がでない!

スクワットは、高齢者でもできる簡単で手軽な筋トレであることは確かです。

ただし、単純に膝の曲げ伸ばしだけをほいほいやっていては、効果はあがりません。

軽い運動をやるという意識でやるなら、これでも構わないのですが、筋肉をつけるという意味でスクワットをするなら、こんな自己流スクワットでは時間の無駄になってしまいます。

筋トレメニューの中に組み込むためには、正しいスクワットをマスターすることが大切です。

正しいスクワットの方法を伝授!

自己流スクワットでは、効果があがらないということを解説してきましたが、いよいよ正しいスクワットの方法を伝授していきますね!

★正しいスクワットの方法

  1. 両足を肩幅に開いて立ちます。足先は少しだけ外に向けて下さい。
  2. 膝を各足の親指方向に出すように意識して、太ももが地面と平行になるところまでお尻を下げて下さい。もう限界というところまでお尻を下げましょう!筋肉にかかる負担が大きくなり、筋力アップ効果が最大限発揮できます。

注意点1
膝小僧が前に出過ぎないということです。
膝が足先よりも前に出ないように注意しましょう!

注意点2
スクワットをする時の目線にも注意が必要です。
目線は下を見ずに、まっすぐ前をみるようにして下さい。目線を下げてスクワットをすると、腰痛の原因になってしまいます。

もし、膝に負担がかかってツライという場合は、次にご紹介するやさしいスクワットがおすすめです!

 

やさしいスクワット

椅子に座った状態から立ち上がり、ゆっくりと座るという動作を繰り返します。ポイントは、できるだけゆっくりお尻を下げていき、座るということです。

また、椅子を使ったスクワットでもツライという場合は、さらにやさしいスクワットを試してみて下さい。

 

さらにやさしいスクワット

先ほど紹介した「やさしいスクワット」でもツライという場合は、「さらにやさしいスクワット」を試してみて下さい。

椅子の背もたれや手すりにつかまった状態でゆっくりと膝の曲げ伸ばしをしてみて下さい。

注意点は「正しいスクワットの方法」と同じです。

ただし、お尻を落とし過ぎると、キツくなりますので、自分のできる範囲でやってみると良いと思います。

 

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