首上げと足こぎ運動に明け暮れた高校最後の夏休み!

もう大分昔のことになりますが、運動部を早めに引退した私は、体がなまらないようにという思いと、パワー不足で思ったような結果を残せなかった悔しさから、高校最後の夏休みを利用して「肉体改造」に挑むことにしました。

とは言え、毎日部活漬けだった生活から解放されたところですので、炎天下でのマラソンやジムに行ってのウェイトトレーニングなどまではやりたくなく、自分の部屋の中でできるトレーニングを編み出し、それを実行していくことにしました。

いくつかのメニューを考えましたが、もっとも多く時間を割いたのは「首上げ」と「足こぎ」です。

 

首上げと足こぎの方法

ベッドや床に仰向けになった状態で何度も何度も首を上下させ、同時に足をぐるぐると回転させるというものです。

疲れ切るまでその動作をこなし、状況に応じて片方の動きを止めても良い、という感じの原始的なものでした。

ですが、有酸素運動と筋トレが組み合わさったためか夏休み明けには首がかなり太くなり、脚も大分たくましくなりました。

「引退したのになんでだ」と同級生たちに驚かれたのを覚えています。

 

継続が大事ですが短期間で効果が出ました

短期間で効果が得られたので効率の手法だったのかなと思っています。

しかし、確かに寝ながらできるメリットはあるものの、エアロバイクよりも消費カロリーが少ないため時間を取られてしまう欠点がありました。

そのため、卒業後のことを考えて行動しなければならない時期に入っていくと、段々とトレーニングからは遠ざかり、体型も元に戻ってしまいました。

ですが、四十日ほどの夏休み中に、かなりの効果が実感できたことは事実です。

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